山口県宇部市のときわ遊園地にて、メディアアートで遊園地 を彩る「TOKIWA ファンタジア 2021」が開催されます。ダイナミックな仕掛けのプロジェクションマッピング、美しく光輝くイルミーネーション、プログラミングを駆使したインタラクティブな作品など、光と音のアートが夜の遊園地を彩ります。
■ 開催期間 
令和3年11月28日 (日) - 令和4年1月16日 (日)
18:00 - 21:30 ( 17:30開場 )
※ 12月31日、1月1日は休園
 
■ 会場
ときわ遊園地
 
■ アーティスト
詳細後日
 
■ 入場料金
 前売り:500円 当日:700円
パスポート:1,000円
 
■ チケット販売
《オンライン・チケット》
 
《チケット販売所》
・(一社)宇部観光コンベンション協会
・フジグラン宇部
・ゆめタウン宇部
・楠こもれびの郷
・ZOOべニア
・ハワイアンリゾートレオラ

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01. 穴井 佑樹 / Yuki Anai


 
1987年生まれ。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。自然の持つメディアとしての力を表現した作品づくりをおこなう。主な作品として、雨をテーマにした作品『in the rain 』(2017)や、横浜がかつて海だった頃の景色を標榜する『A Seashore』(2015)、星と人々の記憶をテーマにした『Stardust Memories』(2018)などがある。
https://sorauta.net

『empathy』
 

『in the rain』


02.中﨑 透 / Tohru Nakazaki



1976年生まれ。美術家。現在、茨城県水戸市を拠点に活動。看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室 (中崎 透+遠藤 水城)」を設立し、運営に携わる。2011年より『プロジェクトFUKUSHIMA!』に参加、主に美術部門のディレクションを担当。
https://tohru51.exblog.jp
 

『Human Landscape』
展覧会風景
photo by OTANI Kenji
 

『色眼鏡でみる風景』
展覧会風景
photo by TOGO Yuta 


03.中山晃子 / Akiko Nakayama

photo by Haruka Akagi

画家。液体から固体までさまざまな材料を相互に反応させて絵を描く『Alive Painting』というパフォーマンスをおこなう。あらゆる現象や現れる色彩を、生物や関係性のメタファーとして作品の中に生き生きと描く。さまざまなメディウムや色彩が渾然となり変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。近年では『MUTEK Montreal』などにも出演。
http://akiko.co.jp/akikoweb/top.html

『Alive Painting』
MUTEK 2020
photo by Haruka Akagi
 
 
 

『Alive Painting』
Solo Performance
ARS ELECTRONICA deep space 8K


04. MES / メス

photo by Ayaka Endo 
 
新井 健と谷川 果菜絵が2015年に結成したアーティスト・ユニット。レーザーや仮設資材を多用し、クラブカルチャーと現代美術の接触を試みるなど、マージナルな位置から社会を観測する作品を展開する。近年の活動に 『DISTANCE OF RESISTANCE / 抵抗の距離』(個展)、『Reborn Art Festival 2021夏』
『Media Ambition Tokyo2021』など。
http://mesmesmes.asia

『万美 feat. MES“暗間”』

 

『踊り明かそう日の出を見るまで』


05.羊屋白玉(指輪ホテル)/ Shirotama Hitsujiya (YUBIWA Hotel)

 
羊屋白玉が劇作と演出、ときどき俳優をつとめるシアターコレクティヴ。 2001年ニューヨーク同時多発テロのさなか、ニューヨークと東京をブロードバンドで繋いだ同時上演以降、北米、ヨーロッパ、南米などでのツアーが続く。国内では札幌国際芸術祭や瀬戸内国際芸術祭など、都市や自然の中で、その土地の人たちと恊働し、サイトスペシフィックな作品を手がけ、人や物や土地の、目に見えない境界などに関するテーマの取組を演劇を通して生成している。
 
戯曲・演出:羊屋白玉
音楽:SKANK/スカンク
美術:サカタアキコ
映像:高橋啓祐
照明:糸山義則
 

『Again! Again!』
上演中の様子


タイトル:ファンタジアビュー・アニメーション in ときわ
展示場所:ときわ公園 正面ゲート、入口トンネル
 
土居伸彰・池 亜佐美キュレーションによる、アニメーション作品を上映します。ときわ公園の風景に溶け込むアニメーションは、今この場所でしか見ることができません。どうぞお見逃しなく。
 

土居伸彰 / Nobuaki Dio
ニューディアー代表。新千歳空港国際アニメーション映画祭アーティスティック・ディレクター、ひろしま国際平和文化祭メディア芸術プロデューサー。執筆、イベント企画、配給、製作等を通じ世界の優れたアニメーション作品を紹介。著作に『私たちにはわかってる。アニメーションが世界で最も重要だって』、プロデュース作品にゲーム『マイエクササイズ』(和田淳監督)、短編アニメーション『不安な体』(水尻自子監督)等。
 
 

池亜佐美 / Asami Ike
TV、 WEB、映画などのアニメーション制作のほか、近年は動物園でのメディアアートコラボレーション『ひかるどうぶつえん』のディレクションをはじめ、開放的な空間を使ったプロジェクションマッピングを制作するなど、アニメーションと場所と音楽の関係性をデザインする。
website  http://liltasm.com